不正咬合の種類帯広市の矯正歯科専門の歯科医院です 歯医者|富良野市 釧路市からも来院されています

不正咬合の種類

歯並びが悪いと、歯みがきがしにくくてむし歯になりやすくなったり、歯並びの悪さがコンプレックスになって、本来の明るい笑顔が見られなくなってし まったりすることもあります。子どものうちに矯正を行なえば期間が短くすみ、肉体的、精神的、経済的な負担が少なくて済むことがあります。 大人になって からでも、もちろん矯正をすることができます。歯周病予防に不可欠な治療です。 頭痛の治療に矯正を行うこともあります。

下のような歯並びが気になるようでしたら、一度ご相談にいらしてください。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

cl2 一般的に出っ歯などと呼ばれてます。上の前歯や上あごの骨が前に出ている状態や、(上あごが出ているのではなく)下あごが後ろに入ってしまっている状態、あるいはその両方が同時に起きている状態を、上顎前突(じょうがくぜんとつ)といいます。笑うと前歯の歯ぐきが出てしまうガミースマイルになる場合もあります。

反対咬合(はんたいこうごう)

cl3 下顎前突と呼ばれることもありますが、一般に受け口とも呼ばれています。下の前歯が上の前歯より前にある状態です。外側からは、下の唇が出ているように見えたり、下唇が厚く見えたりします。また、下の前歯や唇を無理に唇内に閉じ込めようとして、頬が緊張しているように見える場合もあります。

開咬(かいこう)

open 奥歯をかんだ時に前歯がかみ合わず、開いている状態を開咬と言います。指しゃぶりや舌を出すクセがあったり、遺伝などが原因でなることがあります。前歯で食べ物をかみ切れなかったり、話すときに正しい発音ができない場合もあります。

叢生(そうせい)

crowding 歯がでこぼこに並んでいる状態で、乱ぐい歯とも言われます。八重歯も叢生(そうせい)の一種です。あごの広さと歯の大きさのバランスが悪いため、狭いあごに歯がきれいに並ばず、でこぼこに重なりあってしまいます。

医院案内

・大空団地線緑陽高校駅 徒歩1分
・帯広イトーヨーカドーより車で5分、帯広緑陽高校西側

やまぐち矯正歯科

帯広市南の森東4丁目1-6*駐車場6台
TEL:0155-47-3418
FAX:0155-47-3448

診療時間

月・火・水・金・土
10:00∼12:30/14:00∼19:00

第4日曜日10:00∼12:30/14:00∼17:00
*翌月曜日振替休診

休診日

木曜・日祝祭日

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